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ステップ1:販売する商品の決定 ステップ2:競合するネットショップの競合調査 ステップ3:販売商品の価格設定

初めてネットショップを開店しようと思ったら、まず大切なのは「どんなネットショップにするのか?」というプランニングです。
頭の中で考えるだけでなく、アイデアを具体的なカタチにしてみることです。

Step.1 販売する商品の決定

ネットショップで売れる商品かどうかを見極める

お客様の立場で「通信販売で商品を購入する理由」を考えてみましょう。
ネットショップの販売手法の基本は、通信販売(通販)です。お客様は、思い立ったときにいつでも、
カタログやチラシを見て商品の注文ができます。
ショップ側は、注文に応じて商品を梱包し、運送業者を使ってお客様の自宅や指定された場所に商品を届けます。
この基本的なシステムを、お客様の立場で考えれば、ネットショップならではの利便性が見えてきます。
そして、その商品を購入するのに、なぜネットショップでなければならないかも見えてくるでしょう。

Point.1

ネットショップで売りやすい特徴を持った商品

  • ・街のお店の繁忙期に購入する商品
  • ・お中元やお歳暮などのギフト商品
  • ・地域の特産品や特定のお店の限定品、稀少価値の高い商品
  • ・定期的に必要な商品(ストッキング、ペットフード、健康食品など)
  • ・他の人に知られずに購入したい商品(下着など、対面販売での購入がためらわれる商品)
  • ・持ち帰りが不便なもの(サイズが大きく、目方の重い家具やテレビなどの商品)
  • ・格安で購入できる商品
  • ・検索サイトや価格比較サイトで価格を比較しやすい商品

Point.2

ネットショップだからこそできる付加価値、特性に合った商品

ネットショップで商品を購入する際、お客様が商品を探す手段は、検索サイトやモール内の検索機能です。

  • ・お客様の頭に浮かびやすいキーワードや、探しやすいカテゴリーに分類できる商品
  • ・ホームページやメールを利用した、対面とは違った双方向のコミュニケーションで興味をわかせやすい商品

Point.3

通信販売のデメリットをメリットに変える工夫ができる商品

【通信販売のデメリットとは】

  • ・実際に商品を手にとって確かめられない
  • ・販売者の顔が見えない
  • ・注文から商品受取までタイムラグがある
  • ・商品代金以外に送料などの費用がかかる
  • ・万一の返品交換が面倒

【通信販売で売りにくい商品】

  • ・単価の安い商品
  • ・直ぐに必要な日用品

【デメリットをメリットに変える工夫】

  • ・セット販売
  • ・生地のサンプルを送ったり、ネットショップの商品情報を充実する

【ネットショップでの販売にもっとも向いている商品】

  • ・希少性や付加価値が高く、リピート率の高い商品
    (ネットショップは検索してショッピングをする場合、希少価値の高い商品ほど検索されやすく、購入されやすい)

【高いリピート率を見込める商品】

  • ・食品(最もリピート率の高い商品…高品質と簡単に購入・配送できるシステムが必要)
  • ・飲料・酒類(日常的に消費される商品…ネットショップオーナー自身の知識の豊富さと確かな目利きで固定客化)
  • ・化粧品(お客様へのアドバイスやコンサルティングで顧客満足度を獲得、他のネットショップと比較した場合の価格の安さ)
  • ・ギフト商品(ギフトシーズンにマッチした商品、混雑したお店に行かなくても済む商品、高いリピート率)

【ネットショップで実際に売れている商品】

  • ・卵(安全性、ブランド、産地直送、高品質などがキーワード)
  • ・ワイン(ネットショップオーナーの知識と目利きの一押し商品がポイント)
  • ・健康食品(高品質をアピールできる商品…類似品、粗悪品が出やすく、流行に左右されやすいので、常に注意が必要)
  • ・ジーンズ(定番ブランドが人気商品…ヴィンテージものや限定品は高価格で販売)
  • ・アクセサリー(マニア層に人気のある商品…マニア層を固定客化)
  • ・玩具(根強いマニアがいる昔のおもちゃや、希少価値のあるもの)
  • ・生活雑貨(近所の店にはなくて、持ち運びが不便な大きな商品)
  • ・家具(持ち帰るのがわずらわしいので、ネットショップ販売向き)

Step.2 競合するネットショップの調査

競合ネットショップを知って、自分のネットショップに活用する

Point.1

競合しそうなネットショップのリサーチ

Point.2

検索サイトやモールで競合店、有名店を検索しリサーチ

各ショップのサイト全体や個々のページの構成や印象を把握。
商品構成、商品点数、カテゴリ分け、商品写真、商品説明、価格サービス内容、更新頻度、
決済方法、送料や手数料、返品、交換、苦情への対応、問合せの方法、サイトの使いやすさ、メニューの見やすさ、
知りたい情報の探しやすさ、買い物かごの使いやすさなどを研究

Step.3 販売商品の価格設定

お客様に「お得」と感じさせる、価格設定の工夫

Point.1

お客様の購入価格を意識した価格設定

  • ・お客様は商品価格以上に送料も含めた購入価格を重視
  • ・設定価格が他店に比べて高いか安いかをチェック

Point.2

ネットショップ運営上必要な経費を把握し、粗利益率を設定

  • ・価格設定ルールは全商品一律でなく、販売戦略と連動して決定

Point.3

商品に付加価値を加えてお得感を出す

  • ・商品自体に付加価値をつける
  • ・サービス面で付加価値をつける
  • ・ショップ自体のコンセプト、運営に付加価値をつける

Step.4 常に商売の基本を忘れず、ショップづくりの基本ルールを忘れない

他店のマネでなく、自店のオリジナリティの確立を模索する

  • ・勝手な思い込みを直す
  • ・見た目の華やかさより、3秒で期待させる工夫を!
  • ・購入者以上に、買ってくれないけどアクセスしてくれた98%のお客様を大切に!
  • ・お客様の声を鵜呑みにせず、常に変化しつづける努力を怠らない