ネットショップ構築・Web受注システムならWideShop

ネットショップ・ECサイト・Web受注システムならWideShop

近年、Eコマース(電子商取引)の普及により、ネットショップが買い物の選択肢に入ってくることは、当然なことになりました。
ネットショップはすでに世の中に広く浸透していますが、これからネットショップ運営をお考えの企業や個人事業主の方も、まだまだ多くいらっしゃるのが現状です。

ただし、ネットショップやECサイトを構築・運営するには、実際のところそれなりの手間がかかりますので、 いかに、時間やコストを抑えながら、「お客様の役に立つネットショップを、構築・運営をしていか」が、課題となります。

ネットショップの構築・運営システムは、シンプルで無料で使えるものから、多機能でそれなりのコストがかかるものまで数多く存在し、サイトデザインを見やすくしたり、ユーザーが使いやすくなるカスタマイズなどによって差別化を図り、短い期間で高い効果を上げられるケースもあります。

このページでは、ネットショップ開設を検討されている皆さまに、ネットショップ開店の基礎知識やフロー、構築の際に気をつけるポイントをまとめました。

ネットショップ解説の3つのポイント

ネットショップを開店するには、

・Point.1 「だれに」
・Point.2 「何を」
・Point.3 「いくらで」
・Point.4 「どのようにして」

上記のポイントを明確にして、準備を進めて行く必要があります。
これからご商売をはじめる場合は、Point.1から明確にしていく必要がありますし、既にリアルのご商売・店舗などがある場合、
Point.4が最も重要な事項となります。
ここではネットショップ開店の参考情報として、その種類とそれぞれのメリット・デメリット、選択のポイントなどをご紹介します。

ネットショップの種類

1. モール型ショッピングサイト(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど)

モール型ショッピングサイトでの出店は、サイトデザインのテンプレートが用意されているので、ネットショップの開設がかんたんでスピーディにできるという特徴があります。そのため、ネットショップをはじめて開く方にもよく利用されています。
また、Amazonマーケットプレイスや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどは利用者数も非常に多く、集客率も高いとされています。

2. ASP型ネットショップ構築・運営サービス(WideShop ASP版 / 無料版など)

インターネットを通じ、顧客にネットショップの構築に必要なソフトウェアをレンタルするサービスです。
提供業者はASP(Application Service Provider)、サービス自体も広くASPと呼ばれますが、近年はSaaS(Software as a Service)という用語も使われます。コストと利便性・自由度のバランスの取れたネットショップ構築サービスです。

3. ECサイト構築・運営ソフトウェア+ホスティングサービス(WideShop購入版など)

自社のサーバー(または自社契約のレンタルサーバー等)に、ECサイト構築・運営ソフトウェアをインストールして利用する方式です。自由度の高さが魅力ですが、導入費用が高めで、技術的な知識がある程度必要となるなど、管理面でのハードルもあります。

ネットショップ選択のポイント

1. モール型ショッピングサイト

【メリット】
モール型ショッピングサイトは、ネットショップのサイト立ち上げや運用に必要な機能が一通り揃っていて、比較的簡単にショップを作ることができます。
Amazonマーケットプレイスや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大型モール型ショッピングサイトは、その知名度に裏付けられた集客力の高さが魅力です。また、契約によっては、運営会社からECサイト運営に関するアドバイスを受ける、などのこともできます。

【デメリット】
実店舗でいう敷金・礼金にあたる出店料や、家賃(テナント料)に相当する売上手数料(売上ロイヤリティあるいはシステム利用料とも言います)など、一般的に初期費用・ランニングコストが高めです。
モール全体で操作性を統一しているため、ページデザインが画一的で自由度が低かったり、契約するコースによっては出品数が限られる場合、決済手段が自由に選べない場合などがあります。
また、独自ドメインが使えない、購入者へのメールマガジンなどもモール内でしか利用できないなどの制限があったり、モール内で他店との差別化ができないと、商品が埋もれてしまいやすい、などの特徴があります。

独自性の高い商品で、モールの集客力によって売上を伸ばしたい、という方におすすめです。

2. ASP型ネットショップ構築・運営サービス

【メリット】
ネットショップ開店に必要な機能が揃っていて、別途のサーバー等の契約が必要ないなど、導入が比較的容易です。
独自ドメインが使える場合が多く、サイトデザインの自由度も比較的高いため、モール型ショッピングサイトに比べて
ショップや商品をアピールする力が高いと言えます。
また、販売数に応じてのロイヤリティ手数料などが不要となることも魅力の一つです。

【デメリット】
一般に、利用期間中は常に一定の利用料金が必要となり、サーバーに自分でECサイト構築ソフトウェアをインストールする
場合に比べると、料金は割高になります。
また、契約するプラン(=利用料金)に応じて出品点数が制限されたり、独自の機能改善(カスタマイズ)対応が難しい場合があります。

モールではない独自店舗(独自ドメイン)を、できるだけコストと手間を抑えて構築したい、という方におすすめです。

3. ECサイト構築・運営ソフトウェア

【メリット】
サーバー用ソフトウェアを購入し利用する方式のため、購入後はサーバーの料金と、不具合修正やバージョンアップなどのアフターケアが受けられる「保守サービス」などの料金のみで運営可能です。そのためランニングコストが抑えられるという特徴があります。
また、運営やサイトデザインの自由度が高く、ASP型ネットショップ構築・運営サービス同様、商品やショップのアピール力に優れます。

【デメリット】
サーバーを自前で用意する必要がありますので、サーバーの運用管理やセキュリティなど、IT全般にわたる知識が必要です。
また、アップデートや機能追加などには、個別に対応する必要があります。

自社Webサイト配下にネットショップを組み込みたい(自社サーバー運営)企業の方におすすめです。

上記のように、ネットショップ開店方法にはそれぞれのメリット・デメリットがあります。
ネットショップ開店方法を選択する際には、ネットショップの導入コストや機能面に注目しがちですが、販売する商品の市場性や、ネットショップご担当者さまのITスキル、ランニングコストなど、多方面から検討した上で、最適なネットショップ構築・運営サービスをお選びください。

最後に

WideShopのラインナップには、通常版(有料)に加え、基本無料でご利用いただける「WideShop F500」と「WideShop F30」の2種類の
無料版製品のご用意もございます。

独自でネットショップを構築する場合、大手モール型ショッピングサイトのように自動的に集客されるわけではありません。
それを念頭に置き、リアルビジネスの販路拡大、モール型ショッピングサイトとの併用、または費用をできるだけ抑えて独自ショップを
構築したいとお考えの方に、WideShopを使用したネットショップ構築をおすすめいたします。